E1A 新東名 SHIN-TOMEI EXPWY 開通 厚木南IC - 海老名南JCT E1A 新東名 SHIN-TOMEI EXPWY 開通 厚木南IC - 海老名南JCT

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整備効果

物流の効率化による生産性向上と地域開発の促進

①開通区間の整備効果

物流企業の声

厚木ICを利用しており、最寄の厚木南ICの開通により配送時間の削減やコスト削減を期待している。

周辺自治体の声
  • (A市)新東名の開通を意識して、南部産業拠点の整備を進めている。全線開通までには形にしていきたい。
  • (B市)東名、圏央道、新東名高速道路の各インターチェンジからの交通利便性を活かした「新たな産業基盤の創出」を進めている。
  • (C市)圏央道や新東名の整備効果も活かした新たな産業の創出や魅力ある施設の誘致によって、
    居住人口の増加や広域的な交流連携、雇用の創出等により、市全体への経済活動の波及を期待している。

出典:各市HP、ヒアリング調査(NEXCO中日本)

海老名JCT等の交通混雑緩和と
移動時間短縮による定時性向上

②開通区間の整備効果

海老名JCT付近の混雑状況
移動時間の短縮

※相模原市(相模原愛川IC)〜厚木市(戸田交差点)の所要時間

通勤利用者の声

相模原市から圏央道を利用して厚木市内に通勤しています。厚木南ICが開通すると、厚木IC周辺の混雑を回避して通勤できるようになるので、通勤時間の短縮に期待しています。

物流企業の声

中部や関西方面から関東首都圏各地への配送の中継のための内陸倉庫として機能しています。これまでは東名や圏央道方面では、厚木ICをメインに活用しており、開通後、最寄となる厚木南ICを活用することによる配送時間の短縮やそれに伴うコスト削減の効果がでることを期待している。

出典:ヒアリング結果(NEXCO中日本)

ダブルネットワーク形成に伴う
地域開発の促進と、
沿線地域の活性化

参考①新東名高速道路の効果

沿線地域で新たな工場立地が進展

新東名・東名沿線に新たに立地した工場 (H24.1~H28.6の累計)

(※うち92箇所は移転立地)

沿線自治体の活性化の加速を支援

都道府県別工場立地※件数の変化

地域別工場立地※件数の変化

※ 製造業、電気業(水力発電所、地熱発電所、太陽光発電所を除く。)、ガス業及び熱供給業のための工場又は事業場を建設する目的をもって取得(借地を含む。)された1,000㎡以上の用地(埋立予定地を含む。)

出典:経済産業省 2016年(1月~12月期における工場立地動向調査について(速報)2017年3月

ダブルネットワーク化による
物流の効率化と、
より安全・安心・快適な移動の実現

参考②新東名高速道路の効果

2015年の渋滞ワーストランキング
新東名開通後の新東名・東名※2の渋滞回数

※2:新東名:浜松いなさJCT~豊田東JCT、東名:三ヶ日JCT~豊田JCT

  • ※開通前(2015年2月15日(日)~2016年1月4日(月))、開通後(2016年2月14日(日)~2017年1月4日(水))、交通集中が要因となる渋滞を対象
  • ※東名集中工事期間(2016年9月26日(月)~2016年10月7日(金))間に発生した渋滞は除く
  • ※交通混雑期:GW・お盆・年末年始
    開通前(GW:2015年4月28日(火)~5月8日(金)、お盆:8月8日(土)~8月18日(火)、年末年始:2015年12月28日(月)~2016年1月4日(月))
    開通後(GW:2016年4月28日(木)~5月8日(日)、お盆:8月6日(土)~8月16日(火)、年末年始:2016月12月28日(水)~2017年1月4日(水))
2016年の渋滞ワーストランキング
東名大井松田IC~御殿場IC(上り)の渋滞状況